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今日は外反母趾を改善する記事、第二弾です。

前回は靭帯性外反母趾でした。

「足が痛くて歩けない!」 原因と手術なしで痛みを軽減できる6つのポイント

 

今回は仮骨性外反母趾です。

 

 

 

 

親指そのものの角度はあまり曲がっていません。

しかし親指の付け根の骨が異常に発育して出っ張り、曲がったようにみえる状態のものを言います。

 

原因は歩くときに指上げ歩きをして親指の付け根を強く打ち付けることによって衝撃を繰り返します。

その衝撃から守ろうと骨が出っ張ってくるんです。

▼指上げ歩き

 

動画のように足の指ではなく付け根で歩いている状態なので衝撃がすごいんです。

指を活用できていないんですよね。

この状態の人は皮膚が厚かったりタコができている状態が多いです。

 

2次被害は

・足底部の痛み

・変形性膝関節症

・ジャンパーひざ、半月板損傷

・腰椎ヘルニア・分離症

・すべり症などの疲労骨折

・頚椎の痛みや変形

・頭痛・肩こり・めまい・脳内出血

があります。

 

手術なしで軽減・改善する方法の一つに靴の選び方があることは前回で書きました。

 

それに加えて今回はストレッチを紹介します。

今回もこのサイトから引用させていただきます。

外反母趾の原因と治し方 手術なしで治し、痛みをとるには

 

関節をやわらかくして筋肉を適材適所に動かせるようにするものです。

「ホーマン体操」というそうです。

 

用意するものはゴムバンドだけ。

だから元手もほとんどかからないし自宅でもできる超手軽なものです。

 

左右の足の親指にゴムバンドをひっかけ、両足を扇形に広げます。

親指の関節・周囲の筋肉・じん帯をやわらかくしてくれます。

これをするとより矯正がしやすくなります。

※ゴムバンドがない場合は輪ゴムを10本ほど束ねて代用することでも可

 

この体操を習慣にして指の付け根で歩いていないか意識して歩くとだんだん良くなっていくと思います。

ただ一朝一夕で軽減できるものではないので忍耐力を持ってしていってください!

 

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